「新しい」エンディング活動①「Z世代」のとらえ方の違いをチェック。「プロフ帳」感覚で「エンディングノートがさらに進化を。
Z世代を中心に新しいエンディング活動する方々が徐々に増えてきております。「団塊の世代」と「Z世代」とのエンディング活動のとらえ方は少し違うようです。簡単に奈良の行政書士が解説・サポートします。
小学生の頃、「プロフ帳」を書いて、友達同士で見せ合いっこした経験がある方・・特に30歳代の女性なら書いた経験結構あるのではないでしょうか?
この「プロフィール帳」ですが、2000年前後に小学生の・・いわゆる「Z世代」の方・・の間で流行ったもので、それが「平成レトロ」としてつい最近も再ブレイクしたみたいです。
「エンディングノート」と「プロフ帳」。目的や趣旨が違い、特にエンディングノートには個人の重要事項を書くため、おいそれと友達同士で交換するわけにはいきませんが、内容的には類似しているところも。
近年、この「プロフ帳」と「エンディングノート」の中間的な、また2つを融合させたものが出始めており、さらにはPCやスマホアプリとしても登場しつつあります。
やはりエンディングノートと言っちゃうと「高齢者」の方のイメージが定着してしまってるので、このような形で若い世代にも受け入れられやすい形に変化させるのもありなんだと思います。「団塊の世代」~「バブル世代」と「ゆとり世代」~「Z世代」とのとらえ方の違い。「死」というものを後ろ向きにとらわれず、「前」に
「未来に」つなげられるような新たな取り組みが必要であり、すでに提唱されて
いる方々も。
30代の女性の「終活」を描いたマンガが人気を博しており、ドラマ化され好評
なのもうなづけます。
実は小職も今、新しい形のエンディングノートを模索中。特別な存在ではなく、ごく普通に受け入れられる内容を近日中にHPで公開できればと動いています。
みんなで楽しくエンディングノートを。もしこんなのどうかな?とご意見いただけるようでしたらぜひお待ちしてます。
次回もう少し突っ込んでお話していきたいと思います。
日々、皆様のお役に立つべく、「士業」が猛暑の中をそれぞれの分野で奮闘しております。
何かお困りごとがあるようでしたら、ぜひ「街の法律家」行政書士にご相談下さい。
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