奈良・東大阪の遺言・相続をサポート| ラクーンドッグ行政書士事務所|

奈良で遺言・相続・「おひとりさま」対策はラクーンドッグ行政書士事務所

奈良・東大阪で遺言・相続をサポート|
ラクーンドッグ行政書士事務所|初回相談無料!

ラクーンドッグ行政書士事務所

連日の猛暑日!高齢者の皆さん
「熱中症」にご注意を。

今年も35℃を超える猛暑が。湿度も高いのでより一層の危険な状態に。この暑さを乗り切るにはどうするべきか?奈良の行政書士が考察していきます。

※梅雨明け前に掲載した記事を、再編集しております。

お盆の真っ最中、お墓参りの時期ですが、今年も相当朝から暑い。そうなると一番気を付けなければいけないのが、そう「熱中症」です。

小職がまだ若いころは「日射病」や「熱射病」と呼ばれていたのですが、実は2000年頃に環境省が

呼称を「熱中症」に統一したそうです。

奈良で遺言・相続のことなら、ラクーンドッグ行政書士事務所

今、気象庁では「気温」「湿度」「風速」「輻射熱」を計算式にいれて算出した「暑さ指数(WBGT)」に基づき、33以上で「熱中症警戒アラート」を、35以上で「熱中症特別警戒アラート」を発令しており、この状況下での作業等は気をつけなければいけません。

(※余談ながら、簡易的に「暑さ指数」も示す温度計が一般にホームセンターなどでも販売されています。

  便利ですよ。)

 

特に、高齢者の方の特徴として、

①暑さに気づきにくい 

②トイレに行くのを控えるため水分を控えがち 

③節電のためにエアコンの使用をためらう。 

④持病や服薬による「利尿作用」で脱水状態を助長。

なとが挙げられ、現役世代よりもより一層の注意が必要です。


では、熱中症を防ぐには・・これは現役世代も同様ですが

①室内環境を整える(エアコン等で28℃以下に、扇風機や換気もうまく取り入れて)

②こまめな水分補給と、喉が渇く前に補給を(1日1.2Lのお水。コーヒー・緑茶などカフェインは控えて。お酒はNG)

③外出は慎重に(日中は控えて。帽子や日傘を。日陰でこまめに休息を)

④睡眠はしっかりと(就寝時の室温にも注意)

熱中症は室内でもかかります。


特に高齢者の一人暮らしのお宅は

①定期的に「見守り」確認を。 ②地域・周辺の皆さんとこまめに連絡・連携を。

もし、周辺に頼れる方がいないようなら、行政側や福祉協議会で「見守り」についての相談に応じてくれますので一度ご相談下さい。

日々、皆様のお役に立てるべく「士業」が奮闘しております。

困った時には「街の法律家」でもある「行政書士」に、ぜひご相談下さい。

奈良の遺言・相続なら|ラクーンドッグ行政書士事務所|初回相談無料

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です