おひとりさま「くらしの日常事務」サポートとは?
体力の衰えや、判断がつきにくいなどの時に安心なサービスをご紹介。
①「見守り」契約
高齢者の方に限らず「おひとりさま」は、もしも、の時に不安なもの。頼るのは「遠くの親戚」より「近くの他人」と言われますが、お隣さんや地域の方との付き合いが希薄になる昨今、なかなかそうもいかなくなり・・・。
そんな皆さんに、月々5,500円(税込)~で行政書士が見守ります。(金額は内容で変わります)
日常の生活や介護はできませんが、緊急時の連絡先としてご検討してみませんか?

②「生前事務管理」契約
ご自身で物事の判別はできるけど、足腰痛くて思うように
外に出歩けないとか、専門用語だらけの事務手続きは、なかなか理解ができないなど、の時のために行政書士が事務手続き関連を、皆様とご一緒・または代わりににサポートします。
①の「見守り」契約とセットで、1案件につき
5,500円~で、お手続きをサポート(諸経費は別途・内容によって金額変わります)します。
皆様の生活スタイルに合わせて内容をカスタマイズしますので、ぜひご相談下さい。

③「任意後見」契約
「認知症」などでご自身での判断ができなくなった時のために、「後見制度」の活用をご検討してはいかがでしょうか?
後見制度には
・法定後見制度 ・任意後見制度
の2種類があり、法定後見制度は「家庭裁判所」が
任意後見制度はご依頼者が「後見人」を選びます。
費用は割高にはなりますが、見守り契約からの生前事務委任契約、そして、どうせなら、その流れで事情を知っている方にその後もお任せいただいたほうが、すんなり話は進みます。合わせて、「任意後見」でのご検討をぜひお進めします。
ご紹介の契約は、初回に契約書「作成料」(弊所でお任せいただける場合はそのまま契約料となります)を
頂きます。詳しくはご相談下さい。
また、今話題の「家族信託」「死後事務委任契約」等のご相談・ご説明もお伺いいたします。初回相談料は無料。
ぜひお待ちしてます。
「不安」を「安心」にするために。「くらしの日常事務」サポート一覧
| 契約名 | 概要 |
|---|---|
| 見守り契約 | お客様の、主に「健康状態」や「生活状況」について定期的に確認「のみ」を行う契約。緊急時や必要と判断した際は、救急通報や関係機関に連絡も。 対面・TEL・オンライン等またはそれらを組み合わせて確認することが多い。介護や身の回りの世話、話し相手等の対応はできない。 |
| 生前事務委任契約 | 判断能力があるが、自分自身で動くことが困難になった場合、契約を結ぶことにより、金融機関での手続きや財産管理、医療・介護等の各手続きや支払い、官公庁・役所への申請手続き、賃貸不動産の契約やその他各種契約・支払い等への付添や手続きをお願いをすることができる契約。介護や日常生活(家事)のサポートはできない。 「任意後見契約」といっしょに「公正証書」による契約を結ぶことが多い。 |
| 任意後見契約 | 万一認知症やその他病気・ケガなどでお客様自身で物事の判断が困難になった場合に備え、まだ判断能力があるうちに、事前に、お客様ご自身で「誰に任すか(後見人)」を決めて依頼することができる制度。公正証書による契約が必要。また、任意後見契約発行の申立をおこなった場合(任意後見監督人選任の申立)は家庭裁判所によって「任意後見監督人(別途、報酬が必要)」が選任される。 |
| 死後事務委任契約 | お客様の生前にご契約することによって、・ご遺体の引取、病院の清算、葬儀、納骨等の手配 ・賃貸不動産をはじめとする各種契約の解約手続き ・行政機関への手続き対応(死亡届を除く)・親族、関係者への連絡 ・遺品、デジタル遺品の整理と処分 ・ペットへの対応 等を行うことができる契約。なお、「遺産」は「相続」の対象となるためできない。 |
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